髪のダメージをケアするには?4つの方法を紹介!

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10代から40代の女性の77.8%が髪のダメージで悩んでいます。

 

・髪の毛がバサバサ、ゴワゴワしている

・枝毛や切れ毛が多い

 

 

ダメージを受けた髪の毛は、ちゃんとケアすれば、回復できます。

 

 

 

髪のダメージの原因は?4つを紹介!

 

 

髪の毛の成分は約90%がタンパク質で、約10%が水分です。

 

構造は「海苔巻き」に似ています。

 

 

髪の毛の内部にあるコルテックスという組織は、御飯にあたります。

コルテックスの中心部のメデュラという組織が、かんぴょうや玉子焼きです。

メデュラは、細い髪の毛には存在しません。

 

髪の毛の表面を海苔のように巻いているのが、キューティクルです。

 

キューティクルがはがれ落ちると、海苔が破れたように

中からコルテックスがぼろぼろとこぼれ出てしまいます。

 

 

髪の毛のダメージは、キューティクルがはがれ落ちて起こります。

 

 

 

キューティクルがはがれ落ちる原因

 

 

1 パーマやカラーリングを頻繁(ひんぱん)に行う

 

 

パーマもカラーもキューティクルを開いて、内部に薬剤を浸透させます。

ダメージがひどい時は、パーマやカラーをしない方がいいですよ。

 

 

 

2 無理なブラッシングをする

 

 

ナイロン製のブラシは静電気が起きやすく、髪の毛を傷めます。

髪の根元から毛先にかけて、なでるように梳かします。

 

 

 

3 髪の毛を摩擦する

 

 

シャンプーの時や、髪の毛をタオルで拭く時に

強くこすると、キューティクルがはがれ落ちます。

 

 

 

4 ドライヤーやヘアアイロンの熱が強い

 

 

ドライヤーやヘアアイロンの熱が強すぎると、キューティクルが傷みます。

 

 

 

 

 

髪の毛のダメージを回復する4つの方法

 

 

ダメージヘアを回復するには、毎日のケアが大事です。

 

 

正しい方法で、シャンプーする

 

 

シャンプーはヘアケアの基本です。

後ほど詳しく紹介しますね。

 

 

 

トリートメントをする

 

 

開いたキューティクルを補修します。

トリートメントには洗い流すタイプと、洗い流さないタイプがあります。

 

洗い流すタイプのトリートメントは、

シャンプーと同じシリーズを使うことをお勧めします。

 

シャンプー後、タオルで髪をはさみ、軽くたたいて水気を取ってから、

毛先から3分の1くらいにトリートメント剤をつけます。

頭皮につけないように注意してください。

 

少し時間をおいてから、やさしく洗い流します。

 

 

ダメージが大きい時は、トリートメント剤をつけてから、

蒸しタオルかシャワーキャップで頭を包み、

湯船に入るなどして、5~10分おきます。

 

 

 

洗い流さないアウトバストリートメントには、

クリームタイプ・オイルタイプ・ミルクタイプとあります。

 

髪の毛の質や、目的によって使い分けてください。

夜、寝る前につけると、朝、髪がまとまりやすくなります。

 

 

 

オイルパックをする

 

 

乾燥した頭皮と、傷んだ髪の毛を同時にケアできます。

 

オイルは、椿油・オリーブオイル・ホホバオイルが一般的です。

ココナツオイルやアルガンオイルは、少々高価です。

 

 

 まず少量のオイルを頭皮になじませて、指の腹でマッサージをします。

 

 次に頭髪全体にオイルを塗ります。

 

 蒸しタオルかシャワーキャップで頭を包み、10~20分おきます。

湯船にゆっくりつかって待つと、さらに効果的です。

 

 ぬるま湯でオイルを流します。

 

 その後、シャンプーして、オイルを完全に洗い落とします。

シャンプーは2度洗いして、よくオイルを落としてください。

 

 

 

オイルパックは月2回程度すれば、十分です。

頭皮のオイルマッサージだけなら、週1回くらいしてください。

 

マッサージした後、蒸しタオルかシャワーキャップをかぶり、

10~20分おいてから、シャンプーします。

 

 

 

ドライヤーを正しく使う

 

 

ドライヤーを使う時間を短くするために、

風力・風量の強いドライヤーを使用してください。

 

 

マイナスイオンで髪の毛をコーティングできるように、

イオン搭載のものをお薦めします。

 

ドライヤーの熱は髪の毛を傷めますが、

シャンプー後、濡れたままにしておくと、

髪の毛は傷みやすく、頭皮は雑菌が繁殖しやすくなります。

 

シャンプー後は、できるだけ手早く乾かすようにしてください。

 

髪の毛を手ぐしで広げるようにして、熱をあてます。

一ヶ所に熱が集中しないように、注意しましょう。

 

 

 

 

 

髪の毛のダメージをシャンプーで回復する

 

 

髪の毛のダメージケアの基本は、正しくシャンプーすることです。

 

 

シャンプーはアミノ酸系洗浄剤のシャンプーを使う

 

 

髪の毛の主成分であるタンパク質は、アミノ酸から合成されます。

ハリ・コシ・ツヤのある髪の毛は、健康な頭皮から育ちます。

頭皮の主成分もタンパク質です。

 

アミノ酸系洗浄剤のシャンプーは、頭皮・頭髪に負担をかけません。

頭皮の皮脂には保湿作用があります。

 

石油系シャンプーは洗浄力が強すぎて、

頭皮に必要な皮脂分まで洗い落とし、頭皮を乾燥させます。

 

 

アミノ酸系シャンプーは、汚れを落としながら、必要な皮脂分を確保します。

 

 

 

シャンプーは、シリコン入りでも、ノンシリコンでもかまわない

 

 

シリコン入りシャンプーは、シリコンで髪の毛をコーティングするので、

パーマがかかりにくくなったり、カラーが入りにくくなったりします。

 

パーマやカラーをしやすくするには、ノンシリコンをお薦めします。

 

 

しかし、キューティクルがはがれ落ちている時など、

シリコンでコーティングして修復することができます。

 

 

 

シャンプーする前に、ていねいにブラッシングする

 

 

ていねいにブラッシングして、汚れやほこりを落とします。

 

 

 

まず、お湯だけでよく洗う

 

 

シャンプー剤をつける前に、お湯だけで髪の毛をよく洗います。

シャワーで汚れやほこりが取れるので、2度洗いの必要がなくなります。

 

 

 

シャンプー剤を直接頭皮につけない

 

 

シャンプーは、手にとってよく泡立ててから

後頭部・側頭部・前頭部の順で、頭皮につけていきます。

 

 

 

指の腹でマッサージするようにして洗う

 

 

頭皮に爪を立てて傷をつけたり、強くこすったりしないでください。

髪の毛を強くこすると、抜けやすくなりますし、

キューティクルがはがれ落ちます。

 

 

 

シャンプー剤が頭皮に残らないように、よく洗い落とす

 

 

シャンプー剤が頭皮に残ると、雑菌が繁殖しやすくなります。

頭皮に炎症や湿疹が生じて、抜け毛・薄毛・細毛の原因になります。

 

 

 

シャンプー後は、頭皮と頭髪をよく乾かす

 

 

頭皮が濡れたままだと、雑菌が繁殖しやすくなります。

濡れた髪の毛は、キューティクルがはがれ落ちやすくなっています。

 

 

 

シャンプーするのは、朝より夜の方がいい

 

 

細胞は夜、寝ている間に生まれ変わります。

頭皮を清潔にしておくと、いいでしょう。

 

 

 

シャンプーのしすぎは、頭皮を傷める

 

 

石油系シャンプーは洗浄力が強すぎるので、

毎日洗うと、頭皮の皮脂が不足して、頭皮が乾燥します。

 

石油系シャンプーならば、3日に1度くらいにしてください。

 

 

アミノ酸系シャンプーならば、毎日でも大丈夫です。

毎日、朝晩シャンプーするのは、やめてください。

 

 

 

 

 

まとめ:ダメージケアの基本はシャンプーとトリートメント

 

 

ダメージを受けた髪の毛のケアは、

シャンプーとトリートメントが基本です。

 

できれば、同じシリーズのシャンプーとトリートメントを使ってください。

アミノ酸系シャンプーは、CA101薬用ブラックシャンプーをお薦めします。

 

いっしょに、CA101ヘアトリートメントを使ってください。

 

 

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