DHCの白髪染めトリートメントをレビューしてみた!

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顔の小じわも気になりますが、

やはり、老けて見える一番の原因は、白髪ですよね。

 

でも、美容院で白髪染めをすると、高いし・・・

染めて一週間もすると、根元が白くなってくるし・・・

 

 

「ええい!もう、白髪のままでもいいや!」

 

 

やけを起こしかけた時、教えてもらったのが、

DHC白髪染めトリートメントです。

 

 

 

DHCのトリートメントで白髪を隠せるのか???

 

 

私の場合、まず、美容室で白髪染めをしました。

 

「ノンジアミンカラー」というカラーリング剤ですから、

アレルギーを起こす心配が少ないそうです。

カット代込みで、約12,000円です。

 

 

白髪染めをしてから1週間後、

初めて、DHC白髪染めトリートメントを使いました。

 

 

 

私がやった事

 

 

 洗髪前に、よくブラッシングしてホコリや抜け毛をとります。

 

 

 シャワーで髪全体を濡らし、汚れを取り除きます。

 

 

 シャンプーでふつうに洗い、よくすすぎます。

 

 

 タオルで水気をとります。

 

 

 白髪染めトリートメントを髪が隠れるくらい、べったり塗ります。

頭頂部・額の生え際など、白髪の出やすい部分に注意して、

たっぷりと塗ります。

 

 

 初回なので、10~15分、おきます。

手についた染料を落とすのに時間が、けっこうかかります。

シャワーキャップをかぶって、タオルを巻き、

その上から、さらにシャワーキャップをかぶります。

身体や顔を洗い、湯船にゆっくりつかります。

これで10~15分くらいは経ちます。

 

 

 黒紫のお湯が出なくなるまで、よくすすぎます。

それほど時間はかからず、すぐに白いお湯になります。

 

 

 タオルドライしてから、ドライヤーで乾かします。

美容院で白髪染めをしてから、約1ヶ月経ちますが、

頭頂部・額の前部に、白髪は出ていません。

額の横面が少しと、耳の前の髪の根元が白くなりました。

トリートメントの付け方を工夫すると、

うまく染まるようです。

妹が同時に使い始めましたが、

妹は、全体にうまく染まり、白髪が出ていません。

髪の毛の状態はサラサラしっとりして、クシ通りもいいです。

臭いは全くありません。

 

 

 

白髪染めを使ってみての注意点

 

 

 素手でトリートメント剤を塗ると、

指先や爪の間に染料が入り、洗い落とすのに苦労しました。

手袋をした方が、楽です。

 

 

 シャワーキャップについた染料は、お湯だけで落ちます。

タオルについた染料も、洗濯機で、ほとんど落ちます。

 

 

 浴槽・浴室の壁に染料がついたら、すぐにお湯で洗い流してください。

時間が経つと、落ちにくくなります。

 

 

 染料を落とすには、石鹸やシャンプーがいいようです。

妹はショートヘアなので、

トリートメント剤を頭髪全体になじませています。

 

私はセミロングなので、白髪染めを落とした後、

毛先だけにふつうのトリートメント剤をつけます。

1週間に2回くらい白髪染めトリートメントを使います。

 

 

 

DHCの通販で買うと、2本で5,766円(税込・送料無料)ですが、

マツモトキヨシやパパスで、1本2,000円強(税込)で買えます。

 

ところが、アマゾンで定期購入を申し込むと、

毎月1本1,620円(税込・送料無料)で買えました!!!

 

 

 

 

 

 

 

DHC白髪染めトリートメントの口コミ情報

 

 

「DHCの白髪染めトリートメントがいいらしい」と、

妹が聞いてきました。

 

 

妹の友人達や御近所の奥さん達(40代~50代)が、

 

「この1年間、美容室で染めたことは1度もない」

 

・・・と、言うのです。(えーーーーー(・Д・)ノ)

 

 

 

初めは、「利尻白髪染めシャンプー」を使っていた奥さんも、

「DHCの方が簡単に染まる」と、言い出しました。

 

美容室で白髪染めをすると、

12,000~16,000円かかるんです( ;´Д`)

 

 

カット代が別料金の美容院では、20,000円近くかかることもあります。

 

それが、自宅で、毎月2,000~2,500円で染められるので、

時間とお金の節約になります。

 

 

 

今、女性の間でも流行している「1000円カット」を利用すれば、

毎月の美容院代がグッと安くなります。

 

「1000円カット」は、決して悪くありません。

短時間で気楽にカットできるので、忙しい「オバサン」には最適です。

 

 

 

 

DHC白髪トリートメントに合うシャンプーはある?

 

 

基本的に、

トリートメントとシャンプーは同系列を使う方がいいのです。

 

 

でも・・・

 

 

DHC薬用ヘッドシャンプーは「洗浄力の強さ」で、売っています。

ラウリル硫酸塩が主成分で、特に「頭皮にやさしい」とは言えません。

 

DHC美容液シャンプーは、成分を分析すると、

むしろ、「頭皮への刺激が強い」と言えます。

 

 

価格は、まあまあお手頃ですが、

「洗浄力の強さ」なら、他のシャンプーでもいいようです。

 

 

 

 

 

 

まとめ:時間とお金が節約できるのはDHCの白髪染めのトリートメント!

 

 

今のところ、問題は全くありません。

しばらく、DHC白髪染めトリートメントを使うつもりです。

 

月2回のカット代やシャンプー代と合わせても5,000円程度ですから、

年金暮らしのお財布には優しいと言えます。

 

 

「見た目年齢」も5歳程度は若くなります( ´ ▽ ` )ノ

 

 

年金暮らしでも、オシャレ心を忘れたくありません。

 

耳の前の部分の白髪が気になるので、

DHCの「白髪隠し」を使います。

 

ドクター・シーラボの「白髪隠し」にしようかとも思いましたが、

白髪染めは、同じ系列の方が無難のようです。

 

 

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