肌をきれいにする6つの方法をご紹介!

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美人の必須条件は、素肌がきれいなことです。

 

でも、素肌美人の道は、なかなか難しいですよね。

若い頃はニキビ、25歳過ぎれば吹き出物、35歳過ぎたらシミ・小じわ

 

でも、大丈夫!

 

ちょっとしたお手入れで、きれいな素肌になりますよ。

 

 

 

肌のきれいな芸能人は?

 

 

10代20代は、若いってだけで、プリプリ・ピチピチのお肌なんです。

 

うらやましいなあ・・・。

 

 

でも、ニキビに悩まされたりして、トラブルも多いですね。

30代に入ると、肌のきれいさに差が目立つようになります。

 

特に、最近のハイビジョン放送は、女優さん泣かせです。

 

 

肌の質が、はっきり画面に出てしまうのです。

 

 

[肌のきれいな女優さん]

 

20代では、

 

春香クリスティーンさん。

 

ノーメイクが当り前というスッピン美人です。

生まれつき肌がきれいなのですね。

 

 

30代では、

 

綾瀬はるかさん 30歳

 

生まれつき肌が荒れにくく、ニキビなどできたことがないそうです。

どんなに過密スケジュールでも、肌がきれいなままというのは、

本当にうらやましいですね。

 

 

小雪さん 38歳

 

美肌のコツは、「身体を温めること」と「水分補給」です。

夜は、化粧水をパッティングして、クリームは塗りません。

肌本来の力を発揮させるようにしているそうです。

 

 

井川遥さん 39歳

 

メイクさんが保証する美肌です。

朝晩お風呂に入り、体温を上げて血行を良くし、汗をかきます。

ランニングなどでも、発汗を促しています。

 

 

 

40代では

 

藤原紀香さん 44歳

 

身体を温めるように心がけています。

ストレッチ体操をする時も、腰にカイロを張ります。

粉末コラーゲンやフレッシュ・フルーツジュースを欠かしません。

顔だけでなく、全身の肌がきれいで、膝や肘にもクスミがないそうです。

 

 

60代では

 

桃井かおりさん 63歳

 

ヘビースモーカーで、お酒も欠かさないのに、肌がきれいです。

自分に必要な化粧品だけを使い、

どんな時でも、メイクはしっかり落として休むそうです。

 

もう亡くなってしまいましたが、女優の山田五十鈴さんは、肌がきれいでした。

 

80歳を過ぎても、瑞々しい肌をしていました。

美肌のコツは、メイクをしっかり落とすことだそうです。

 

 

 

肌をきれいにする6つの方法

 

 

生まれた瞬間から、肌の老化が始まると言われます。

 

若い時は、そんなことを考えもしなかったのですが、

40歳近くなると、加齢による肌荒れが気になりますね。

 

 

「きれいな肌」とは、どんな肌でしょう?

 

 

1. 色むらのない肌

 

昔から「色の白いは七難隠す」と言われます。

 

でも、色が白いだけでは、きれいな肌とは言えません。

シミ・クスミのような「色むら」がないことが、大事です。

 

生まれつき浅黒い肌でも、色むらがなければ、きれいに見えます。

 

 

2. 凹凸のない肌

 

ニキビや吹き出物、シワのような凹凸があると、

「肌がきれい」とは言えません。

 

ゆで卵をむいたようなツルツルした肌がきれいに見えます。

 

 

3. みずみずしい肌

 

カサカサした肌は、決して美しいとは言えません。

潤いのあるしっとりした肌がきれいです。

 

 

では、このような美しい肌にする方法

 

 

 

1:正しい方法で洗顔する

 

きれいな肌の基本は、しっかりメイクを落とすことです。

 

メイク落としのオイルでマッサージするようにします。

蒸しタオルを顔に当て、毛穴を開いて汚れを出しやすくします。

 

30~35℃のお湯で、洗います。

 

クレンジング剤をよく泡立てて、そっとなでるように洗います。

ゴシゴシこすると、肌が傷つきます。

 

洗顔は、朝晩1日2回が基本です。

毛穴が開いて困っている場合は、洗顔後、冷やしタオルでひきしめます。

 

 

 

2:化粧水はたっぷり

 

洗顔後すぐに化粧水をたっぷりつけます。

 

コットンを使わず、素手で肌にたたきこむようにします。

保湿剤の入った化粧水ならば、さらに効果的です。

 

肌の水分が不足して、乾燥すると、角質細胞の並び方が乱れます。

肌の表面が荒れて弾力を失い、外部からの刺激を受けて傷みやすくなります。

 

化粧水をたっぷりつけるだけで、肌の手入れの90%は終わります。

肌が乾燥していると感じたら、化粧水ミストを使ってください。

 

エビアン水を顔に噴霧するだけでも、肌が潤います。

 

 

 

3:良質な睡眠を十分にとる

 

細胞を補修する成長ホルモンは、就寝中に分泌されます。

 

深く熟睡している時に、よく分泌されます。

睡眠のゴールデンタイムは午後10時から午前2時です。

 

早寝早起きは、美肌作りの基本です。

 

 

 

4:身体を温めて、血行をよくする

 

血行が良くなると、栄養分が行き渡ります。

 

シャワーだけでなく、ゆっくりと湯船につかってください。

血行が良くなるだけでなく、肌の毛穴が開き、汚れが落ちやすくなります。

新陳代謝もよくなります。

 

気分がゆったりして、ストレスが減少します。

 

ストレッチやジョギングなどで、軽く汗をかくようにしてください。

血行と新陳代謝を良くします。

 

 

 

5:刺激の少ない化粧品を使う

 

 

6:週に1回、パックやシートマスクをする

 

毎日のお手入れに加えて、週に1回程度は特別ケアをしてください。

時には、エステサロンで肌のお手入れをするのも効果的ですね。

 

 

 

肌をきれいにする食べ物10個

 

 

肌をきれいにするためには、ビタミンCと良質なタンパク質が欠かせません。

 

 

1 ブロッコリー

 

ビタミンCはレモンの2倍含まれています。

ビタミンCは、シワやクスミ・シミを予防します。

βカロチン、ビタミンE、鉄分なども、豊富です。

食物繊維も豊富で、肌の大敵便秘を解消できます。

 

 

2 リンゴ

 

朝のリンゴは金のリンゴ、昼のリンゴは銀のリンゴ。

「毎日リンゴ1個で医者知らず」とも言います。

悪玉コレステロールの血中濃度を下げ、健康を保ちます。

 

 

3 豆腐

 

大豆食品には良質なタンパク質が豊富に含まれています。

 

 

4 納豆

 

良質なタンパク質が豊富なだけでなく、

納豆のネバネバには、

ヒアルロン酸の10倍という「ポリグルタミン酸」が含まれ、

保水作用があります。

血液をサラサラにして、血流を良くする効果も高いです。

 

 

5 マイタケ

 

皮膚疾患やシワに効果のあるβグルカンが豊富に含まれています。

 

 

6 ワカメ

 

新陳代謝を促進するビタミンB群やミネラル、

抗酸化作用のあるビタミンAやCが豊富です。

 

 

7 キウイ

 

ビタミンCが豊富で、便秘解消に役立つ成分も含まれています。

 

 

8 手羽先

 

低カロリーで、タンパク質とコラーゲンを豊富に含みます。

 

 

9 アーモンド

 

「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEが豊富です。

 

 

10 スイカ

 

水分とビタミンCが豊富です。

朝に食べると、睡眠中に失われた水分を補給できます。

 

 

 

まとめ 美肌を作るには、洗顔が基本です

 

 

きれいな肌を作るには、まず、しっかりメイクを落とすことです。

 

やさしく洗顔し、化粧水をたっぷりつけます。

よく眠り、バランスのいい食事をしてください。

 

きれいな肌は、健康な身体から作られます。

 

 

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